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【政治】「ナイフ」「派遣労働」「インターネット」…秋葉原殺傷事件で関係閣僚が協議
- ◆SCHearTCPU @説教部屋に来なさい→胸のときめきφ ★ [tokimeki2ch@gmail.com] Date:2008/06/11(水) 13:43:42 ID:???0 Be:
- 政府は11日、東京・秋葉原の無差別殺傷事件を受けた再発防止策などを
検討する関係閣僚会議を開いた。町村信孝官房長官は冒頭
「事件ではナイフの規制の問題、派遣労働の問題、インターネットの
問題など幅広く指摘されている。どのような対策が政府として可能か検討し、
積極的な対応を決めていきたい」と強調した。
*+*+ NIKKEI NET 2008/06/11[**:**] +*+*
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080611AT1G1102311062008.html
- 1 ◆KOSTI/KK5w @片山木φ ★ [sage] Date:2008/06/10(火) 22:01:52 ID:??? Be:
-
行列のできた人気飲食店とすぐに空腹を満たせるファストフード店のどちらにするか——
こうした行動選択の際、脳内物質のセロトニンが不足すると、目先の利益にとらわれやすい
傾向があることを、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)と
広島大のグループが解明し、米専門誌に発表した。
20人の実験参加者に、24時間前からたんぱく質が少ない食事をしてもらい、
人工的に体内のセロトニンが不足した状態を作り出した。その後、パソコン画面上で、
「操作時間は長いが、20円がもらえる」あるいは「短時間操作で5円がもらえる」の
選択肢を示し、制限時間内に選択を繰り返してもらった。その結果、セロトニンが
不足していない場合に比べて、不足すると短時間操作を選ぶ割合が増える傾向があった。
脳には、報酬が得られるまでの時間に応じて働く複数の神経回路があり、セロトニンは、
これらの回路の働きを調節している。病気などでセロトニン不足になると、調節能力が失われ、
将来の報酬の大きさと、かかる時間を比べて、状況に応じた適切な行動を選べなくなり、
衝動的な行動が多くなるとグループはみている。
仕組みをさらに調べると、衝動的な行動に陥りやすいうつ病などの診断、
予防や多重債務者の精神状態の解明にもつながりそうだ。(林義則)
TITLE:asahi.com(朝日新聞社)
URL:http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK200806100020.html
http://www.asahi.com/kansai/kouiki/image/OSK200806100019.html
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